2024年度 了慶寺 報恩講 厳修のご案内

2024年度 了慶寺 報恩講

「念仏成仏する、これ真宗なり」

 宗祖親鸞聖人は一二六二年(弘長二年)十一月二十八日に、九十歳で亡くなられました。
その後、聖人のお念仏のみ教えに縁を結ばれた人々が相集い、ご命日にその遺徳を偲び、法要を勤めたことから報恩講が始まりました。
 真宗門徒は、報恩講を念仏生活の一年間の総まとめと、新たなスタートとして、最も大切な仏事としてまいりました。
 今年は下記の日程にて厳修致しますので、どうぞお誘い合わせ、ご参詣くださいますよう、ご案内申しあげます。
                                     合 掌

日時:2024年(令和6年)12月1日 (日曜日) 
布教:永田和幸師 (法輪寺住職 )

 7時30分 晨朝法要
 10時00分 日中法要(勤行)
 10時50分 法話(布教使)
 12時00分 休憩(お斎はありません)
 13時15分 逮夜法要 子ども会助音
 14時00分 法話(住職)
 15時00分 終了

※念珠・勤行本をお持ちください。
※お斎はありませんが、報恩講大根をお持ち帰りいただく予定です。
※呈茶はお茶(ペットボトル)とお菓子をお渡し致します。
※本堂には椅子席をご用意します。

2026年10月の言葉

幸せとは 比較の物差しを捨てること

2026年 秋季永代経のお知らせ

2026年 秋季永代経のお知らせ 日時︰2026(令和8)年9月19日(土)   10:00 ~ 始経    10:40 ~ 法話    12:00 終了    ※途中休憩をはさみます   場所︰了慶寺本堂内容︰お勤めと […]

2026年9月の言葉

「前(さき)に生まれん者(もの)は後(のち)を導き、後に生まれん者(ひと)は前を訪(とぶら)え」 親鸞『教行信証』化身土巻(『真宗聖典』新476頁、旧401頁)、道綽『安楽集』引用

2026年8月の言葉

「譬(たと)えば高原の陸地(ろくじ)には蓮華(れんげ)を生ぜず。卑湿(ひしつ)の淤泥(おでい)にすなわち此の華を生ずるが如し。」 『維摩経(ゆいまきょう)』「仏道品(ぶつどうほん)」『大正大蔵経』第14巻549頁 『維摩 […]